「NA-F7B3-C」と「NA-FA7H3-C」のどっちを買おうか迷っている!
洗濯機は高い買い物なので、「やっぱりあっちにすれば良かった」と買ってから後悔をしたくないですよね。
そこでこの記事では、あなたの代わりに私が「NA-F7B3-C」と「NA-FA7H3-C」を違いに重点を置いて比較しました。
この記事を読めば、あなたにぴったりな方を選べるようになり、利用してから後悔する可能性がグッと減るでしょう。
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cの比較表と8つの違い
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cの違いは「本体サイズ」、「標準使用水量」、「消費電力」、「運転音」、「からみほぐしと時短コース」、「洗浄方式」、「インバーター」、「価格」の8つです。(カラーは近いので省き、洗濯機は頻繁に動かすものでないので重量の違いは省いています)
機能/スペック | NA-F7B3-C | NA-FA7H3-C |
---|---|---|
メーカー | パナソニック | |
カラー | ライトベージュ | ナチュラルベージュ |
洗濯・脱水容量 | 7.0kg | |
本体サイズ (幅×奥行×高さ) | 56.2 × 57.2 × 93 cm | 56.4 × 57.3 × 102.2 cm |
本体重量 | 29kg | 約34kg |
標準使用水量 | 119L | 92L |
消費電力 | 480W (50Hz) / 545W (60Hz) | 300W |
運転音 (洗濯/脱水) | 約37dB / 約46dB | 約32dB / 約39dB |
主な洗濯コース | 槽洗浄(1時間)、槽洗浄(11時間)、槽乾燥、からみほぐし | おまかせ、すすぎ1回、お急ぎ、つけおき、毛布、手洗い、おまかせ、わたし流、パワフル滝洗い(4.2kg)、おうちクリーニング(2kg)、毛布(3kg)、槽洗浄(1時間/6時間)、槽・風乾燥(2kg)(1時間/3時間)、泥汚れつけおき(2.5kg)、おしゃれ着(2.5kg)、サッと槽すすぎ、時短(3.5kg) |
洗浄方式 | ビッグウェーブ洗浄 | スゴ落ち泡洗浄 |
インバーター | 非搭載 | 搭載 |
Amazonの価格 (2025年8月20日時点) | 48485円 | 74736円 |
違い1:本体サイズ
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cの本体サイズは、幅や奥行は1~2mmの小さな差ですが、高さに9.2cmの大きな差があります。
NA-F7B3-Cの方が洗濯機の上のスペースに余裕があるため、棚やラック、突っ張り棒などを設置しやすいです。
違い2:標準使用水量
標準コース1回で使用する水の量は、NA-FA7H3-Cが92Lなのに対し、NA-F7B3-Cは119Lで、27Lの差があります。
水道料金は地域や使用量で異なりますが、1Lを0.24円とした場合、6.48円の差。30日だと194.4円の差、360日だと2332.8円の差となり、結構大きいです。
水道代を節約したい場合は、NA-FA7H3-Cの方が向いています。
違い3:消費電力
NA-FA7H3-Cの定格消費電力が300W(50Hz/60Hz)なのに対し、NA-F7B3-Cは480W/545Wで、180W~245Wの差があります。
毎日1時間使用すると仮定した場合、5.58~7.6円の差があります。30日だと167.4~228円、360日だと2008.8~2736円で、結構大きいです。
電気代も節約できるのはNA-FA7H3-C。ランニングコストはNA-FA7H3-C<NA-F7B3-Cとなっています。
違い4:運転音
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cの運転音は洗濯時で5db、脱水時で7dbの差があります。洗濯時の音の差は人間の耳でわずかに気づく程度ですが、脱水時はNA-F7B3-Cの方が明らかに大きく聞こえる差。
洗濯機の音が気になるという方はNA-FA7H3-Cを選んだほうがいいでしょう。
違い5:からみほぐしと時短コース
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cで選択できるコースや機能は様々違いますが、特に違うのがNA-F7B3-Cの機能の「からみほぐし」とNA-FA7H3-Cの「時短コース」です。
「からみほぐし」は脱水後にパルセーターを細かく動かすことで、槽に張り付いた衣類の絡まりをほぐす機能。洗濯物が取り出しやすくなり、干すときのストレスが軽減されます。
「時短コース」は洗濯容量3.5kgまでなら約22分で洗濯できるコースで、忙しいときや少量の洗濯物を素早く片付けたいときに便利です。
違い6:洗浄方式
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cで大きく違うのが洗浄方式です。NA-F7B3-Cは「ビッグウェーブ洗浄」、NA-FA7H3-Cは「スゴ落ち泡洗浄」となっています。
「ビッグウェーブ洗浄」は3枚の大きな羽根をもつ「ビッグウイングパルセーター」が強力な立体水流を生み出し、衣類をしっかりともみ洗いします。
「スゴ落ち泡洗浄」は洗剤を専用のボックスで素早く泡立てることで、高密度の泡が衣類に降り注ぐ洗浄方式。洗剤が繊維の奥まで素早く浸透し、パワフルな立体水流と組み合わせることで、皮脂汚れや泥汚れなどの頑固な汚れを引き剥がします。
洗浄力にこだわりたい人におすすめなのはNA-FA7H3-Cです。
違い7:インバーター
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cのもう一つの大きな違いが「インバーター」です。NA-FA7H3-Cには非搭載、NA-F7B3-Cは搭載されています。
NA-FA7H3-Cはインバーターを搭載しているため、モーターの回転数を洗濯物の量や状況に応じて細かく制御できます。これによって運転音や消費電力が大幅に抑制されています。
違い8:価格
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cの価格を比較すると、NA-FA7H3-Cが25000円前後高いです。ランニングコストや運転音、洗浄力の違いにこの金額差を出せるかで判断するといいでしょう。
1年のランニングコストが4000~5000円くらい違うため、洗濯機をあまり買い替えない人にとってはNA-FA7H3-Cの方がお得になります。
NA-F7B3-Cはこんな人におすすめ!
NA-F7B3-Cがおすすめなのは
- 日中の洗濯がメインの人
- 洗濯物の取り出しやすさを重視する人
- 購入費用を抑えたい人
です。
NA-FA7H3-Cはこんな人におすすめ!
NA-FA7H3-Cがおすすめなのは
- アパートやマンションに住んでいる人
- 深夜・早朝に洗濯機を使う人
- 洗浄力にこだわりたい人
- 忙しいときにサクッと洗濯を済ませたい人
- 少量の洗濯物を素早く片付けたい人
- ランニングコストを抑えたい人
です。
まとめ
NA-F7B3-CとNA-FA7H3-Cを比較した結果、8つの違いがありました。
どっちがいいか悩んだら
- 購入費用を抑えたい人はNA-F7B3-C
- ランニングコストを抑えたい人はNA-FA7H3-C
を選ぶといいですよ。
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